就労継続支援B型
就労継続支援B型とは?
“働きたい”を支える
就労継続支援B型事業所
就労継続支援B型とは、障がいや体調面などの理由から、一般企業で働くことに不安がある方に向けた障がい福祉サービスです。
雇用契約を結ばず、ご自身の体調やペースに合わせながら、軽作業やパソコン業務、施設外作業などを通して「働く経験」を積むことができます。
また、生活リズムを整えたり、コミュニケーション力や作業スキルを身につけたりと、一人ひとりの目標に合わせてステップアップを目指せることも特徴です。
ユアライフグループでは、「安心して自由でやりがいを持てる足がかり」となる場所を目指し、ご利用者様が自分らしく働ける環境づくりを大切にしています。
ご利用条件
就労継続支援B型に通う
条件とは?
精神障がい、知的障がい、身体障がいのほか療育、難病、高次脳機能などの障がいをお持ちの18歳以上の方、または手帳の有無にかかわらず、医師の診断や自治体の判断で就職に困難が認められる方がご利用可能です。
- ひきこもり傾向の方やてんかんなど、毎日通勤するのが難しい方
- 18歳以上で現在休職中の方や家中心の生活で倦怠感やうつ病かもと感じている方
- 65歳未満の方で人工透析の治療の為、週2日~3日の出勤を希望の方
手帳が無くても以下の条件から
ご利用の申請が出来ます
手帳・受給者証をお持ちでない方でも、下記条件のいずれかに該当する場合は就労支援B型での就労を申請でき、申請が認定されると当所をご利用いただけます。
- 精神科病院に受診中の方で、自立支援医療費受給証をお持ちの方
- 障害基礎年金1級受給者の方
引きこもりやてんかんなど毎日の通勤が難しい方も医師の意見書・診断書で利用可能となる場合がございますので、お気軽にご相談下さい。
ご利用方法について
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お住まいの市区町村の窓口にご相談
お住まいの市区町村の担当窓口(福祉課・あんしんすこやか係等)もしくは相談支援事業所へ行き、担当者とご相談下さい。事業所のHPや口コミなどから気になる事業所を見つけ、見学や体験利用をします。
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障がい福祉サービス受給者証の利用申請
市区町村の窓口で障害福祉サービス受給者証の利用申請を行います。申請時には、医師の診断書や障がい者手帳、本人確認書類など必要書類が多くあります。ご心配な方は、事前に窓口にてご確認される事をおすすめします。
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調査・サービス等利用計画案の作成
サービス等利用計画とは、障害福祉サービスを利用する方が、希望する生活を送るために作成する「支援の計画書」です。市町村による聞き取り調査(認定調査)や、相談支援事業所による「サービス等利用計画案」の作成が行われます。
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事業所との契約・利用開始
支給が決定すると、市区町村から「支給決定通知書」と「障害福祉サービス受給者証」が郵送で届きます。これらの書類を事業所にお持ちいただき、利用契約を結びましたら、通所を開始します。
※以前にも障害福祉サービスを利用したことがある方は、前利用施設との契約が終了していることをご確認下さい。障害福祉サービス受給者証をお持ちいただければ、こちらで確認することも可能です。